心理占星術ブログ|よみもの記事
心理占星術を知る

よみもの記事

ノエルティル
心理占星術
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【第5回】ティル心理占星術・感想レポート(出生図の分析) by MSさん
分析手法がシステマティックなだけでなく、セッション自体が『結果を出す』ために設計されているのがすごいです。その目的志向な姿勢に気づいて初めて、これまでの自分が「心理」占星術に知らず知らずのうちに心理カウンセリング的な受容の印象を重ねてしまっていたことに気付き、「ああ、だからコンサルテーション!」と深く納得することができました。
2023/12/01
ノエルティル
心理占星術
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【第4回】ティル心理占星術・感想レポート(出生図の分析) by MSさん
ハードアスペクトを「凶」と切って捨てず「現実を動かす力を有した可能性の表示」と捉えて考察の端緒にしようとするティル式心理占星術は、個人の伸びしろをピックアップし、クライアント本人が自身のパワーに目覚めていけるようサポートする占星術と言えるかもしれません。そこには人は常により良い方向を目指していくことができるという、ティル先生の哲学も反映されているような気もします。また、ティル式の分析の手際の良さとスピード、ピンポイントで核心に迫る的確さに感嘆させられます。これまでの占星術のように細部をリストアップしての解釈を作り上げていくやり方に慣れていると本当にありえないスピードです。
2023/11/23
ノエルティル
心理占星術
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【第3回】ティル心理占星術・感想レポート(出生図の分析) by MSさん

こういうのは独学あるあるなのかもしれませんが、本で読んでわかったつもりになっちゃってたようなことって、実際にそれを使い慣れた人のやり方でどれくらい「使える」ものか目の当たりにすると「うわぁ、こういうことか!」となりますね。本当に百聞は一見に如かず的な体験で、これこそが熟達者から習う最大のメリットなのかもしれません。

2023/11/14
ノエルティル
心理占星術
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【第2回】ティル心理占星術・感想レポート(出生図の分析) by MSさん

質疑応答のテキストも充実していて、新里先生の明快な回答も、ティル式を初めて体系的に学ぶ私にはありがたいです。ところどころで新里先生が「ティル先生はこういう風に表現しています」「ティル先生はこういう単語を使っていました」とおっしゃるのが、ティル先生を感じられるようでうれしいです。内容はもちろんですが、占星術界の巨匠の真髄をその素顔を知る方から日本語で教えていただけるのも本当に贅沢なことだと思っています。

2023/11/12
ノエルティル
心理占星術
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【第1回】ティル心理占星術・感想レポート(出生図の分析) by MSさん
第1部は、ティルメソッドの基礎となる分析法を学ぶ講座でしたが、ティル理論の基礎の基礎を使うだけで、下手するとホロスコープの1分かからずにホロスコープの偏りを把握できてしまうなんて、さすが山羊座太陽が作り出すシステムは効率重視で無駄がないと本当に感心してしまいます。
2023/10/21
ノエルティル
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【講座のご感想】 第一部:出生図の分析
「ホロスコープを見る手順が明確になった」「『質疑応答』は私の宝物です。」「重要な分析手法と解説がギュギュっとまとまって分かりやすい」「大変内容の濃い講座」

 

 

2023/09/10
ノエルティル
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【講座のご感想】 新里ひろきの『ホロスコープの基礎~成長と変容の象徴学~』
新里ひろきの『ホロスコープの基礎~成長と変容の象徴学~』 受講生の皆様、ご感想をいただきまして、ありがとうございます^^ ご感想からは、通常の『西洋占星術の基礎講座』とはかなり異なる『ホロスコープの基礎』の魅力や特徴が伝わってきます。    むしろ、学びが進んでいる方こそ、基礎講座の価値を実感されるのでは? 「ホロスコープの基礎」といっても、カリキュラムはとても深みがあり、天体、星座、ハウス、アスペクトといった基本的な要素に加え、トランジットの基礎までしっかりと学ぶことができました。各テーマを象徴と結びつけながら解説してくださることで、理解しやすく実践にも結びつきやすい講義だったと感じました。 ホロスコープをまったく読んだことのない方にもおすすめできる内容でありながら、すでにある程度の知識をお持ちの方でも新たな視点を得る機会として、大変有意義な講座だと感じました。私自身、すでにマスターコースを学んでおりますが、今回あらためて基礎に立ち返ることで多くの気づきがありました。むしろ学びが進んでいる方ほど、この基礎講座の価値を実感されるのではないかと感じております。新里先生の講義は、ホロスコープに対する多角的な理解へとつながり、確かな読み手として今後さらに成長していくための指針をいくつもいただけたように思います。講義の中にはホロスコープを読む際に今後も参考にしていきたいと感じる言葉が多くありました。 これから心理占星術を本格的に学んでいかれる方、すでに学ばれている方にもおすすめできる講座です。心理占星術マスターコース 第1部へ進まれるご予定の方にとっては、まさにその土台を築く「0部」として、ぜひ受けておきたい内容だと思います。改めて、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。(戸川久美子) ホロスコープとの新しい関わり方ができた  サイン、天体、ハウスを元型イメージを通して学び直した今回の過程は、 自分のホロスコープを改めて解釈し直すよいきっかけになりました。 まさに成長と変容のための学びでした。 以前は、占星術を学ぶことで、ホロスコープから何か唯一の正解のようなもの、あなたはこういう人ですよ、というものを読み取って 理解しようとすることに躍起になってしまっていたような気がします。 それは、自己理解を深めてはくれたものの、当時の私の理解の仕方では、 そこから先へ進む原動力にすることはできずにいました。今回の講座を受講したことで、ホロスコープとの新しい関わり方ができるようになった気がしています。   私は他で心理占星術を一通り学びましたが、 覚えることが多すぎて難しくカンニングペーパーが無いと解釈出来ない感じでした。 新里先生のところで再度深めようと『第一部』より学ばせて頂きました。 そこで新里先生の精度の高さと教え方の上手さ、簡潔で明確な説明が、全て重要ポイントで余分が無いと言いますか無駄が無く… スムーズに脳に入って解釈していけると実感し、既に知っていると思いながらも『ホロスコープの基礎』はどんな説明をして下さるのか… また、未知なる発見があるのでは無いかと思いワクワクしながら受講させて頂きました。もちろん予想は裏切られず受けて良かった講座でした。 新たな視野が広がり解釈の幅も広がる占星術を更に楽しくさせてくれるそんなイメージでした。 新里先生の講座はどれも聞き入っていしまいアッという間に終わります。 そして何故か色んな解釈がスラスラと浮かんでくるようになります。素晴らしい先生と出会えて良かったです。ありがとうございました。   一言でいうと参加して大正解でした。 この新里先生の講座を見つけた私って天才だと思う。 自分に毛が生えたようなレベルの人からは絶対に教わりたくなかった。 市販の書籍を何冊も読んだのですが納得するものがなく、 講座を受けて、 「そうそう、私がやりたかった占星術はこういうの!」と唸ってしまいました。 なんだか偉そうなことを言ってすみません。プロの方も参加されている講座というだけあって、はっきりいってレベルはすごく高いです。 ド素人の状態で参加した私はついていくのがかなり大変でした。 でも頑張ってついていった結果かなりレベルアップしたと思います。あとはたくさんホロスコープを読んでいきたいと思います。講座で特に良かったところは、 先生や生徒さん含めてホロスコープのリーディング例をたくさん紹介してくださったこと。 ボキャブラリーや表現の幅が広がったように感じます。  ...
2023/09/06
ノエルティル
心理占星術
グループワークで見えてきたノード軸の可能性
  『ノードと因果的思考』グループワークをレポート!  こんにちは。心理占星術研究会のKyokoです。先日は『個人の生きる物語を導く占星術』第4回のグループワークでした。 第4回のグループワークのテーマは『ノード軸と因果的思考』 本来、ノエル・ティル心理占星術では『前世とか来世』といったスピリチュアルキーワードは一切出てこないのですが、あえて、このプログラムでは『因果的思考』として取り上げています。 そして、このテーマのグループワークは毎回とても面白いです。    前回のレポート↓  皆既月食の日に前世について考えた....『ノード軸と因果的思考』   前世とノード(ドラゴンテイル)を関連づけるとき注意すること 『前世』という概念は、信じる人、信じない人に、パカっと分かれます。 また、前世があると感じている人も、自分のセッションに取り入れることには慎重な人も多いですね。前世が見える人でない限り、あくまで想像の域を出ないことしか言えないわけですから。 そして『前世』という言葉を使った途端『運命論的思考が発動してしまいがち』という傾向があります。 そうなってしまうと、ノエル・ティル式のコンサルテーション哲学「星は何もしない、物事を行うのは人間なんだ」と相容れなくなってしまうので言葉の使い方や、コンサルテーションの組み立てには細心の注意が必要です。         グループワークでは、前世に原因を帰することで心が救われることもあれば成長を阻害してしまう原因にもなりえる、という危うさを皆で話し合いました。 前世は扱い方が非常に難しい話題なのです。 とは言え、前世に興味のあるティル式占星家は多く、ヒプノセラピストや霊能者に『前世』を見てもらったことがある参加者が大多数でした。   霊能者が言う前世とドラゴンテイルのイメージは必ずしも合致しない そしてお話を伺っていると、その前世イメージとドラゴンテイルの象徴は、むしろ、しっくりとは合致しないのです。 プロに見てもらった『前世』イメージは、ドラゴンテイルというより出生図全体のイメージに近いことが多い。  今の出生図を「神話的に」表現したものが『他者が語る前世イメージ』と重なってくることが多いのです。それゆえ、今を生きる私たちが「なるほど、そうかもしれない」と思い当たるのでしょうね。 皆さんは、この話を聞いて、どう思われますか?占星術が当たってない?それとも霊能者の語る前世が当てにならない? 真実は不明です。 逆説的には、想像力豊かな占星術師なら、出生図だけで相手に響く前世イメージを語れてしまう、ということになります。 質の悪い占星術師なら....ハードアスペクトや火星や土星以降の天体を極端にネガティブ転びにして神話的に語ることで、恐怖心を与えながら前世イメージを植え付けることができます。 .... コ、怖い。 催眠状態だとネガティブイメージは深いところに植え付けられやすいので非常に危険かもしれません。  たとえば、ライツ(太陽や月)が強くハードアスペクトを受けている場合古典的には目が悪くなりがちという読み方があります。 このような人に「あなたは前世で拷問によって目を潰された」と語ると「そうなのかもしれない」と感じさせてしまう、というカラクリです。 象徴的には重なるところがあるので、ピンときてしまうんですね。 昔ながらの占星術ではネガティブ予言を、前世に寄せずに目前の人の人生に対してやってしまうので、もっとやばいんですけどね。 おそらく前世読みに警戒心を持つ人はこのようなスピリチュアル界の危うさをも本能的に感じ取っていて警戒しているのかもしれませんね。    ...
2023/08/12