ノエルティル
心理占星術
新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラムでは 第五部から準個人レッスンに入っていきます。 第四部とは次元の異なる学びに入っていくか否か、迷っている人も多いでしょう。 第五部に進みたいけど、不安がある場合 新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラム 8年ほど前から、ゆっくり、第一部から第四部まで学び進められ 最近、第一部を再受講(3回目)された方から、ご質問をいただきました。 要約すると…。 第一部から第四部のうち、普段、使っていない技術は、かなり記憶から抜け落ちている…。 第五部へと学び進める前に、第二部から第四部を再受講し もう一度、しっかり復習してから、次へ進んだ方がよいのではないかと迷っているとのことでした。 このご質問に対する新里先生の答えをシェアさせていただきますね。 …─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─ 「第5部に進む前に第2〜4部を再受講するべきか」というご質問にお答えします。 結論から言うと、再受講せずに第5部に進んでいただいて大丈夫だと考えます。 というのは、第5部は講義を視聴した後に課題を提出するという流れなので、 各レッスンの講座をしっかり見ることで十分な復習になるからです。 (もちろん、第1〜3部の受講の際に配られた配布ノートも重要な復習の材料となります)。 第5部は、1年間かけて6レッスン行うのですが レッスン3までは「第1部」の内容を実践していくことになります。 レッスン4と5は「第2部」の内容、レッスン6は「第3部のレクチフィケーション」の内容です。 レッスン4に進まれた時に、もし必要性を感じるならば、 第2部の再受講も活用しながら、課題に取り組んでいくようにすると、 ただ単に再受講するよりも能動的な学びとなるのではないかと思います。 (新里ひろき) …─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─ 第五部からは学びの次元が根本的に変わる 数年のインターバルがあるので いきなり第五部に進んでも、ついていけるのかどうか、心配…。 その気持ち、わかります。 ただ、第五部の各レッスンは、講義によって第一部から第三部の復習をした上で、さらに深めていく内容になっていますので、第五部を受講するだけで復習になるのです。 そして、第四部までと違い、講義を聞くだけでなく、課題に取り組んで[自分で考える]という能動的な学びが加わります。 さらに、課題に対して個人的に新里先生が指導してくださるので 第一部、第二部の再受講とは、比べものにならないぐらいの深い学びになります。 講義を[聞く]だけでは、本当の意味で腑に落ちていなかった知識や技術が...
2026/05/18
ユキコ・ハーウッド
心理占星術
ユキコ・ハーウッド先生の新講座[投影のメカニズムを心理占星術で考える]について、ユキコさんにインタビューしてきました。本セミナー前の予習として、ぜひ、読んでみてください。
2026/05/02
ノエルティル
心理占星術
感想
2026年4月18日~19日に開催された、新里ひろきの[Creative Connections:テーマを紡ぐ力]受講生の皆様からいただいたご感想をシェアさせていただきます^^
2026/04/25
心理占星術
感想
ティル式心理占星術として認定された[かさね]さんにインタビューしました。
2026/03/13
CreativeConnections
ノエルティル
心理占星術
ティル式心理占星術インタビュー|新里ひろき「創造的な解釈者」になるために。2026年4月渋谷対面セミナーのテーマを[Creative Connections]にした深い理由。詳細&学びのポイント
2026/03/10
ユキコ・ハーウッド
心理占星術
ユキコ・ハーウッド先生の新講座[火星:無力感と怒り] 2026年3月28に、ユキコ・ハーウッド先生の新講座[火星・無力感と怒り]がZOOM開催されます。 ユキコ・ハーウッド先生にインタビュー このセミナーについて、また、火星について、ユキコさんにインタビューしてきました。ぜひ、読んでみてくださいね。 事務局: 2026年1月27日に海王星が、2月14日に土星が、2回目の牡羊座入りを果たし、海王星牡羊座時代、土星牡羊座時代が、本格的にはじまりますね。 ユキコ先生には[牡羊座の海王星][牡羊の土星]をテーマにしたセミナーを開催していただき、新しい時代、新しいサイクルについての理解が深まったのですが、牡羊座の支配星である火星への理解を深めることは、さらに、牡羊座強調時代への理解を深めることにもつながるでしょうか? ユキコ・ハーウッド: はい、つながると思います。 さらに、2026年2月21日、土星と海王星は牡羊座0度で正確なコンジャンクション(合)を形成しますね。土星と海王星のコンジャンクションそのものは、約36年弱(35.9年)毎に起こりますが、今回は牡羊座の0度、12星座の始まりで起こるので、特別な意味があると思います。 おそらく世界中で、新たな出直し仕切り直しが次々と起こってくると想像しています。そこで牡羊座に象徴される性質、火星に託された課題を深く学ぶことは、土星と海王星のコンジャンクションのテーマを考える上で、おおいに役立つと考えます。 ➡ 土星と海王星の合の詳しい情報はコチラ 事務局: 火星への理解を深めることで、牡羊座強調時代の時代精神が、より深く理解できそうで楽しみです! ただ、牡羊座強調、火星強調の時代は、戦争や喧嘩が多くなりそうなイメージがあるのは心配です。けれども、火星のエネルギーを上手に使うレッスンの時代とも考えられるかなと思います。となると、まさにタイムリーなセミナーですね。 [火星]は[怒り]とか[戦い]によく結びつけられていますが、[無力感]という側面に注目するのは珍しいと思います。無力感は、英語では、どんな単語でしょうか? ちなみに、無力感を日本語辞書で調べてみたら『ある物事に対して無力であることがわかったときの、また、何をしても無駄であると知ったときの、虚脱したような感じ』とありました。これは、それまで何らかの成果を得ようと努力した後の、あきらめの気持ちのようなニュアンスです。このニュアンスと、ユキコさんがおっしゃる無力感(もしかして、英語のニュアンス?)は合ってますか? ユキコ・ハーウッド: [無力感]ですね。私は[無力感]という日本語に置き換えましたが。リズ・グリーンはセミナーで、[impotence:インポテンス、無力、無気力、性的不能][powerlessness:パワーレスネス、無力な、力がない]という言葉で説明してくれました。 つまり私達は自分に力がないと感じた時に、それが裏返って途方もない怒りが湧いてくる、と。力があるように見える人への怒りの場合もあります。 「なるほど」と、ものすごく腑に落ちたんです。無力感と怒りは、コインの裏表のような一対のものだと考えてよいと思います。 事務局: まさに「なるほど!」です。火星の象意には[精力]もありますから[Impotence]は納得です。英語の単語には、多重的な意味があるので、原語で聞くと腑に落ちます。impotencyの対義語はpotency 、powerless の対義語はpowerful 。つまり火星の象意がポジティブに発揮されているときがpowerful、potencyであるということになる。 もうひとつのキーワードである[怒り]について。[怒り]は負の感情と捉えられがちでが、怒りは[喜怒哀楽]のひとつで、人間の自然な感情とも言えます。もちろん、怒りはできれば感じたくない感情ではあるのですが…。 この講座で火星についての理解を深めることで、怒りの感情への向き合い方、取り扱い方も見えてくるのではと期待しています。 ユキコ・ハーウッド: 確かに。「怒り」を人前であらわにするのはみっともないと眉をひそめる社会の風潮がありますが。おっしゃるようにごく自然な感情だと思います。 ここで一つ、自分の怒りに対する向き合い方と、表現の方法を身につけることが大切だと思います。音楽でも舞踏でも何かで外に放出するパイプを見つけないと、特に女性の場合は自分の内面の怒りが夫に投影されて、夫の暴力や暴言に苦しむケースも少なくないようです。 事務局: 確かに、金星側に偏り、火星を男性に投影してしまう女性は、まだまだ多いかもしれません。ちなみに、古来より火星と金星は対となる天体として、とらえられています。 例)[火星:男性、戦い][金星:女性、平和平穏]として一対にする。...
2026/02/12
ノエルティル
心理占星術
こんにちは。心理占星術研究会のKyokoです。 2026年1月、『成長と発展の鍵になるテーマ:2024年来日心理占星術セミナー再放送』のグループワークの2回目が、Zoom上で開催されました。 テーマは[強い天体と不器用な天体:古典的定義の心理的な解釈] 伝統占星術におけるディグニティーが強い天体(ドミサイルやエグザルテーション)と 衰弱している天体(デトリメントやフォール)を 心理占星家がどう扱っていくか? というテーマです。 心理占星家はディグニティやデビリティをどう考える? 近年、モダンアストロロジーに加え、伝統占星術も学ぶ人が増えています。 モダンアストロロジャーは、ディグニティ(品位)を考慮に入れない人が多いのですが 伝統占星術からモダンアストロロジーに移行してきた人たちは、ディグニティを含めて出生図を分析している人が多いようです。 まず、[ディグニティ(Dignity)]は[品位]とか[尊厳]と訳されていますが 本来、威厳、尊厳、 品位、気品、重々しさ,荘重、位階、爵位…等々 様々な意味を持つので、どれかに統一するよりも ディグニティと表現し、様々なニュアンスがあることを知っておくほうがよいように思います。 デビリティ(debility)は、衰弱と訳されています。 デトリメントやフォールに当たる状態ですが 本来の意味は、病気、怪我、加齢などによって引き起こされる 身体的または精神的な衰弱状態を指し 筋力、エネルギー、活力が不足していることを示しています。 ちなみに、デトリメント(detriment)は、 損害、損失、不利益、 有害物、などを意味します。 また、フォール(Fall)は、落下、降下、下落、転倒、秋、傾斜地、陥落、攻略、崩壊、没落、衰退、堕落、退廃、喪失、汚れなどを意味します いずれも、かなりネガティブなイメージを喚起させる言葉ですね。 このように、ディグニティは、あらかじめ、天体の強弱や品位を決めつけてしまうシステム。 ノエルティル心理占星術の[星は何もしない、物事を為すのは人間なんだ] という哲学とは矛盾してしまいます。 だからこそ、あえて、新里先生は、[ディグニティ]を心理占星術的にとらえなおす、という試みをされました。 ティル式は、ホロスコープ上の象徴すべてを、成長&変容していくものとしてとらえます。 ディグニティやデビリティも、そのように捉えるのです。...
2026/01/11
ユキコ・ハーウッド
心理占星術
水星は太陽に最も近い惑星 水星は太陽に最も近い惑星で、公転周期は約88日。約3か月弱で、太陽のまわりを一周します。太陽の最側近であることから、神のメッセンジャーと言われています。 水星の象意は、思考・言葉・情報・伝達・理解の仕方、とされ、左脳的に理解しやすい天体のイメージですが、水星にはもっと奥深い意味合いがある…。とユキコ・ハーウッド先生は仰います。 神のメッセンジャーとしての水星、サイコポンプ(魂の道標)としての水星をクローズアップして考える講座 2026年1月23日、『サイコポンプとしての水星を心理占星術で考える』というタイトルにて、ユキコ・ハーウッドさんのオンラインライブセミナーが開催されます。参加者の水星をリーディングする『ミニリーディング』も含まれています。↓ ユキコ・ハーウッド先生にインタビュー 『サイコポンプとしての水星を心理占星術で考える』セミナーについて、ユキコさんに色々お伺いしました。 事務局: 水星に対応するギリシャ神話の神[ヘルメス]は多様なプロフィールを持つ神ですが、その中でも、亡くなった魂をこの世からあの世へと導く役割…つまりは、サイコポンプ(Psychopomp)としての役割を担っている…。これは非常に重要な役割ですよね。この多様な守備範囲が水星らしさだと感じます。 そして、この世からあの世への道を「間違えないように」案内する[運搬者]であるところは、実に水星的なのですが、その行き先があの世となると責任重大です。 そこで質問させていただきたいのは、私は、神と名のつく存在は、全員、この世とあの世を自由に行き来できると思っていたのですが、それができるのは、水星(ヘルメス)や冥王星(ハデス)だけなのでしょうか? それとも、どの神もあの世と行き来できるけれども、運搬者としての役割を負っているのが水星ヘルメス、ということなのでしょうか? あるいは、ヘルメスが運搬するのは、あの世の入り口までで、中には入らないのでしょうか? ユキコ・ハーウッド: はい、私の理解ではこの世とあの世を自在に行き来できるのは、水星=ヘルメスだけだと考えています。ハデスは冥界、ポセイドンは海を治めますが、基本的に人間界であるこの物質界に降りてくることはなく、神々の住まう天上界の存在だと思いますが。 そしてヘルメスは神の一族一員ですから、もちろん神々の天上界、そして冥界の中にも入ります。アポロの牛を盗む話とか、死者の霊をハデスの審判に案内するエピソードなどから、その様子がうかがえます。 水星記号を見ますと、十字の上の円、その上の半円と全て接触していますね。この世の人間が住む地上の世界と、天上の神々の領域を自在に行き来する。つまり神のメッセージをこの世に運ぶ働きを担うと考えられているようです。 注)惑星記号を構成する、半円、円、十字の意味については、ユキコ・ハーウッドの心理占星学シリーズ【第二部:惑星】で学びます。 事務局: なるほど、太陽系の惑星の神々の中で、この世とあの世を自在に行き来できるのはヘルメス水星だけなんですね。ハデス冥王星含め、その他の惑星の神々たちは、物質界であるこの世には降りてこない。一方、水星ヘルメスだけは降りてこれる。そこを理解しただけでも、ヘルメスの特異性を実感しました。 ところで、双子座や水星は近距離の移動、射手座や木星は遠距離の移動、とよく言われますが、冥界は最も遠い場所のイメージがあり、射手座や木星がその運搬を担当しそうに感じるのですが、なぜ、水星の神であるヘルメスが担当したのでしょうか? あるいは、冥界は意外に近いところにあり、長旅ではないのかもしれませんが。 ユキコ・ハーウッド: おっしゃる通り、水星双子座は近距離旅行、そして木星射手座は長距離旅行と、よく言われますね。そういう時の移動距離は、この世の地上の距離を指していうもので、神の領域と人間界の行き来は目には見えない異なる次元の話だと思います。例えば、私達が夜見る夢の領域と日常五感の世界が、アジアやヨーロッパといった地上の距離では測れないものを指しているように、ヘルメス水星は次元を超えることがたやすく出来る。だから、夢解きの力も水星に託された役割だと、私は考えます。 事務局: ヘルメス水星は、次元を超える能力を持っている……従来の水星イメージを大きく超えていきますね。これまでのお話を踏まえると、ヘルメス水星には夢解きの力もあるというのに納得です。双子座や乙女座のサビアンシンボル研究との整合性もとれてきます。 本日、お話を伺うにつけ、ヘルメスの神話を読むにつけ、ヘルメス水星は非常に魅力的な存在だと感じられます。 水星は太陽に最も近い天体であることから、「内なる神のメッセンジャー」と言われるとのことですが、水星自体もヘルメスという神です。 水星ヘルメスは、太陽神のメッセンジャーということでしょうか? あるいは、内なる神というのは、太陽系の惑星とは異なる、個人のハイアーセルフ的なものでしょうか? ユキコ・ハーウッド: はい、私は水星が内惑星で太陽に最も近い天体であることからしても、「ハイアーセルフ」に最も近い存在だと思います。永遠不滅の欠けることのない宇宙に働く究極の善なるスピリットを、この世に降ろしてくる力を担うと考えています。 事務局:...
2025/12/21