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卒業生【 美穂 】さんのメッセージ|新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラム
ノエルティル心理占星術マスタープログラムの卒業生埼玉県在住の心理占星術家、『美穂』さんにマスタープログラムの受講から卒業までの経緯を語っていただきました。 マスタープログラムの受講を検討中の方だけでなく現在、受講中の方にも、ご参考にしていただける内容です。ぜひ、読んでみてくださいね! 卒業生、美穂さんにインタビュー 1)ノエルティル心理占星術マスタープログラムを知ったきっかけは何でしたか? 新里先生のブログが最初のきっかけでした。その後、新里先生と石塚先生のポッドキャストを聞くようになり、しばらくして心理占星術研究会のホームページでティル式心理占星術マスタープログラムを知りました。 2)最初はどんな気持ちや目的で第1部を受講を始めましたか? ポッドキャストの金星の回で私のメールを読んでいただいたことがありました。その時、「こんなにも心に寄り添える占星術があるんだ」と、とても感動したことを覚えています。学んでみたいという気持ちが湧き上がり、私もこんなふうに人の心に寄り添いたいと思い、受講を決めました。 3)受講前は占星術に対してどんなイメージを持っていましたか? 占星術はキーワードや手順を覚え、それを出生図に当てはめて読むものだと思っていました。「みんなが同じことをしているのなら、わざわざ私がやらなくてもいいのではないか」という気持ちになっていました。 4)ティル心理占星術を学んで占星術へのイメージは変わりましたか? 占星術は、情報として伝えることで思考に働きかけることが多いと思います。そのため、「当たっている」「当たっていない」と思考で理解するものというイメージがあります。 しかしティル式では、「どのような体験をしましたか?」という問いを通して感情に働きかけます。その人が歩んできた人生体験や感情に触れることで、人の数だけ物語があることを実感しました。 思考を通して理解するのではなく、自分が体験した感情に触れることで気づきが生まれていく。そこにティル式心理占星術の深さがあると感じました。 5)マスタープログラム第五部に進もうと思ったきっかけや理由は? 「個人の生きる物語を導く占星術」のレッスン中に「自分自身の成功のビジョン」を書き出すワークがあり、自然と「ティル式マスタープログラム」と書いている自分がいました。振り返ってみると、その時に書いた3つのビジョンは、現在ほぼ達成しています。 6)どの課題が一番大変でしたか? 第5部では、レクティフィケーションです。 私は文章を読み取ることや理解することに苦手意識があり、それまでも問題の趣旨と違う回答をしてしまうことがありました。レクティフィケーションも最初はなかなか理解できず、やり直しを含めて140枚ほどのチャートを作成しました。見直しや書き込みにも膨大な時間を費やし、まさに茹で蛸になるような日々でした(笑)。それでも最後まで諦めたくなかったので、やり切りました。 第6部では、コンサルテーションの録音課題がかなりのプレッシャーでした。気づけば4か月も取り組めずにいました。しかし、3月に緊張の表示が重なったことをきっかけに「今しかない」と覚悟を決めて動いたところ、わずか1時間で2人のモニターさんが見つかり、最終課題までの見通しが立ちました。 最終課題では、4月に参加した東京対面セミナー[Creative Connections]の経験が自信につながり、プレッシャーはなく「クライアントを孤独にさせないこと」に意識を向けながら取り組むことができました。 7)新里先生のフィードバックで、特に心に残っている言葉や気づきはありますか? 私はどうしても部分的な分析に傾いていました。先生は、俯瞰的でさらに一歩深い視点からフィードバックをしてくださるので、「なるほど、そう読むんだ」と新たな気づきを得ることが多く、出生図の奥深さや全体のつながりを学ばせていただきました。 8)途中で「もう無理かも…」と思った瞬間はありましたか? 「もう無理かも」と思ったことは一度もありませんでした。ただ、「分かんな~い!」と思ったことは何度もありました(笑)。 苦戦したのは、課題問題のチャートの作成です。AstroPeregrine (高機能占星術ソフト)の サポート、Johnさんへ直接メールで質問し、何度も丁寧に教えていただきました。きっと「Miho」という名前は覚えられているのではないかと思います(笑)。 私の場合は知識欲が優っていたので、課題提出の優先順位をかなり高くしてスケジュールに組み込んでいました。提出しないと次の学びに進めないので、「もっと知りたい」という気持ちが前に進む力になっていたと思います。また、毎回完璧に理解してから提出していたわけではなく、その時の自分なりの精一杯で提出していました。知ることの楽しさや面白さに意識を向けることで、自然と学びを続けることができたように思います。 9)自分の出生図を題材にした課題を通して、自分自身について新しく発見したこと・向き合わざるを得なくなったことは何ですか? 第6部以降の学びでは、現実の出来事とレッスン内容がリンクする中で、自分自身と向き合う機会が多くありました。 向き合わざるを得なくなったことは、コミュニケーションです。私は受講前から「話すことが苦手」と感じており、克服したいという思いも持っていました。 そのような中で別の講座[相互リーディング実習会]を受講した際に、「辿々しく話したほうが私らしくていい」という言葉を松田仁先生からいただき、上手く話さなければならないという思い込みから解放されました。 その後の適職判定の課題を通して、自分が苦手だと思っていたコミュニケーションが、強調されていることに気づきました。これまでの他の講座での経験を通してだいぶ克服できていると思っています。 10)以前と比べて、自分や他人の「欲求」「緊張」「成長の方向性」を見る目・感じ方がどう変わりましたか? 以前は、ハードアスペクトの緊張をネガティブなものとして捉えていました。今は、トランジットでハードな時期が来ると、あえて行動するタイミングとして活用するようになっています。内面の葛藤が起こることはあっても、緊張をただ避けるのではなく、成長の方向性へつなげられるようになった気がします。 また、心理占星術に興味を持たれるクライアントさんは、ご自身の内面を深く見つめている方が多い一方で、ネガティブな自己評価に意識が向きやすく、「緊張」を経験したまま立ち止まってしまっていることも少なくありません。以前の私は緊張そのものを問題だと考えていましたが、今は「なぜ今この緊張が必要なのか」という視点で捉えるようになりました。その緊張の中にこそ、欲求や成長の方向性が隠れていることも多いと感じています。 11)あらためてノエルティル心理占星術の魅力は? 人の心に寄り添いながら、潜在能力の発揮を妨げている問題や、欲求充足のヒントを一緒に探していけることです。 人の心の深い部分に触れるからこそ、大きな責任と誠実さが求められることも実感しています。モニターさんが心を開示してくださるたびに、幼少期の小さな身体でどれほど辛い経験に耐えてきたのだろうと胸が苦しくなることもありました。また、私自身が経験していないことをどこまで理解できるのだろうかと不安になることもありました。それだけ心理的な深さがあり、対話を通して気づきにつながる占星術だと思っています。...
2026/06/23
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第五部へと学び進めるタイミングについて|ノエルティル心理占星術マスタープログラム
新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラムでは 第五部から準個人レッスンに入っていきます。 第四部とは次元の異なる学びに入っていくか否か、迷っている人も多いでしょう。   第五部に進みたいけど、不安がある場合 新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラム 8年ほど前から、ゆっくり、第一部から第四部まで学び進められ 最近、第一部を再受講(3回目)された方から、ご質問をいただきました。   要約すると…。 第一部から第四部のうち、普段、使っていない技術は、かなり記憶から抜け落ちている…。 第五部へと学び進める前に、第二部から第四部を再受講し もう一度、しっかり復習してから、次へ進んだ方がよいのではないかと迷っているとのことでした。   このご質問に対する新里先生の答えをシェアさせていただきますね。 …─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─ 「第5部に進む前に第2〜4部を再受講するべきか」というご質問にお答えします。 結論から言うと、再受講せずに第5部に進んでいただいて大丈夫だと考えます。 というのは、第5部は講義を視聴した後に課題を提出するという流れなので、 各レッスンの講座をしっかり見ることで十分な復習になるからです。 (もちろん、第1〜3部の受講の際に配られた配布ノートも重要な復習の材料となります)。 第5部は、1年間かけて6レッスン行うのですが レッスン3までは「第1部」の内容を実践していくことになります。 レッスン4と5は「第2部」の内容、レッスン6は「第3部のレクチフィケーション」の内容です。 レッスン4に進まれた時に、もし必要性を感じるならば、 第2部の再受講も活用しながら、課題に取り組んでいくようにすると、 ただ単に再受講するよりも能動的な学びとなるのではないかと思います。 (新里ひろき) …─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─   第五部からは学びの次元が根本的に変わる 数年のインターバルがあるので いきなり第五部に進んでも、ついていけるのかどうか、心配…。 その気持ち、わかります。 ただ、第五部の各レッスンは、講義によって第一部から第三部の復習をした上で、さらに深めていく内容になっていますので、第五部を受講するだけで復習になるのです。 そして、第四部までと違い、講義を聞くだけでなく、課題に取り組んで[自分で考える]という能動的な学びが加わります。 さらに、課題に対して個人的に新里先生が指導してくださるので 第一部、第二部の再受講とは、比べものにならないぐらいの深い学びになります。   講義を[聞く]だけでは、本当の意味で腑に落ちていなかった知識や技術が...
2026/05/18
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[参加者のご感想]新里ひろきの対面心理占星術セミナー:Creative Connections

2026年4月18日~19日に開催された、新里ひろきの[Creative Connections:テーマを紡ぐ力]受講生の皆様からいただいたご感想をシェアさせていただきます^^

2026/04/25
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新里先生インタビュー『ティル式心理占星術家は、創造的な解釈者を目指す』

ティル式心理占星術インタビュー|新里ひろき「創造的な解釈者」になるために。2026年4月渋谷対面セミナーのテーマを[Creative Connections]にした深い理由。詳細&学びのポイント

2026/03/10
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心理占星家はディグニティやデビリティーをどう捉えるか、どう捉えたらよいか
  こんにちは。心理占星術研究会のKyokoです。 2026年1月、『成長と発展の鍵になるテーマ:2024年来日心理占星術セミナー再放送』のグループワークの2回目が、Zoom上で開催されました。   テーマは[強い天体と不器用な天体:古典的定義の心理的な解釈] 伝統占星術におけるディグニティーが強い天体(ドミサイルやエグザルテーション)と 衰弱している天体(デトリメントやフォール)を 心理占星家がどう扱っていくか? というテーマです。   心理占星家はディグニティやデビリティをどう考える?   近年、モダンアストロロジーに加え、伝統占星術も学ぶ人が増えています。 モダンアストロロジャーは、ディグニティ(品位)を考慮に入れない人が多いのですが 伝統占星術からモダンアストロロジーに移行してきた人たちは、ディグニティを含めて出生図を分析している人が多いようです。   まず、[ディグニティ(Dignity)]は[品位]とか[尊厳]と訳されていますが 本来、威厳、尊厳、 品位、気品、重々しさ,荘重、位階、爵位…等々 様々な意味を持つので、どれかに統一するよりも ディグニティと表現し、様々なニュアンスがあることを知っておくほうがよいように思います。   デビリティ(debility)は、衰弱と訳されています。 デトリメントやフォールに当たる状態ですが 本来の意味は、病気、怪我、加齢などによって引き起こされる 身体的または精神的な衰弱状態を指し 筋力、エネルギー、活力が不足していることを示しています。   ちなみに、デトリメント(detriment)は、  損害、損失、不利益、 有害物、などを意味します。 また、フォール(Fall)は、落下、降下、下落、転倒、秋、傾斜地、陥落、攻略、崩壊、没落、衰退、堕落、退廃、喪失、汚れなどを意味します いずれも、かなりネガティブなイメージを喚起させる言葉ですね。   このように、ディグニティは、あらかじめ、天体の強弱や品位を決めつけてしまうシステム。 ノエルティル心理占星術の[星は何もしない、物事を為すのは人間なんだ] という哲学とは矛盾してしまいます。   だからこそ、あえて、新里先生は、[ディグニティ]を心理占星術的にとらえなおす、という試みをされました。 ティル式は、ホロスコープ上の象徴すべてを、成長&変容していくものとしてとらえます。 ディグニティやデビリティも、そのように捉えるのです。...
2026/01/11
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『新里ひろき対面心理占星術セミナー2026 in 東京渋谷』4/18-19開催決定
    [新里ひろき対面心理占星術セミナー2026]2026年4月18日〜19日に東京都渋谷区で開催決定です   創造的な占星家を目指す皆様へ! お待たせいたしました♪ [Creative Connections:テーマを紡ぐ力]募集開始いたしました。   単なる[占星家]から[Artist Analist(芸術家的分析家)]へと脱皮するためのセミナーです。 単なる[占星家]は、クックブック的な占星術の教科書の解釈を覚え、部分解釈を羅列する占星家です。 [Artist Analist(芸術家的分析家)]は、断片的な分析を統合し、チャート全体の核心的テーマを導くことができる占星家です。   ノエルティル心理占星術は[クリエイティブ・アストロロジャー]を養成するプログラム。 今回のセミナーで培う[創造的な技術]は[テーマを紡ぐ力]です。   ノエルティル心理占星術を学ぶ占星家は、もともと創造志向性が強い占星家が多いのです。 もっと言えば、一般的な占星術には、あまり興味が持てない占星家です。 ノエルティル式だからこそ、占星術への興味を維持できる、そういう占星家が多いのです。   部分解釈を暗記すれば[ホロスコープを読めるようになる]としたら ホロスコープは、なんと[つまらない]ものなのでしょう。 あるいは、占星家というのは、なんと[つまらない]職業なのでしょう。   キーワードを暗記して一方的に[運命を告げる]占星家を目指すのではなく 人間が本来持つ[成長していく力]を信じ、クライアントの潜在的可能性を対話によって引き出し、応援できる占星家を目指す。   後者になるのは簡単ではありませんが、そのためのトレーニングや学びを惜しまない。 むしろ、創造的に楽しむ!! 画家や音楽家がそうであるように、技術と感性、いずれをも磨いていく。 対面セミナーは[創造的な占星家]になるための[他にはない]トレーニングの場です。   参加資格は、新里ひろきのノエルティル心理占星術を、第三部まで受講された方。 さらに[第四部]まで受講済であることが推奨されています。   その理由は、今回の[Creative Connections]は、ノエルティル式コンサルテーションをすることを念頭においた構成だからです。 セミナーの最後には、2日間の学びの成果としての[セッション練習]があります。...
2025/11/02
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【質疑応答】新里ひろき対面心理占星術セミナー2026
  新里ひろき対面心理占星術セミナー2026について いただいたご質問と答えをまとめて掲載いたします。  随時更新していきます。    ☞ 新里ひろき[対面心理占星術セミナー2026]     懇親会 1)夜の懇親会というのは居酒屋さんのようなところで行うのでしょうか? 新里先生がベジタリアンなので、ベジタリアン対応のお店で行います。 個室か半個室で、関係者だけでプライバシーを守りながらリラックスしてお話ができる環境を優先しています。さらに、お料理のクオリティー、お店の雰囲気も重視して、会場を選定しています。 2)懇親会の費用は、大体どれくらいかかりますか? 過去の事例は、以下のとおりです ランチ懇親会は、2~3,000円前後大懇親会は、5-7000円前後第五部・第六部の懇親会は、7~8000円4月時点の参加人数と、その人数が収容できるレストランの料金により異なります。ただし、物価がかなり上昇しているので、料金を上げるか、料理の品数を減らすかは、4月の検討となります。 ランチ懇親会は少人数制。第五部・第六部の方で、抽選制となりますす。   再放送について 1)再放送が一年後というのは、一年間待たなければ録画された講義を見れないということですか? ビデオ編集には時間がかかること。また、一定数の参加者を募るため、約1年後の再放送を予定しております。   2)対面心理占星術セミナー2026に参加した人は、再放送を無料で観れますか? ビデオ編集には費用も時間もかかるため、再受講料が必要になります。     セミナーの録画や録音について 来日セミナーの録音や録画、撮影をして復習に利用してもよいでしょうか?   講義部分について これまで、講義部分の録音は許可されており、復習にご利用いただけます。どこまで録音が可能かは、当日、講師の指導に従ってください。ただし、あくまで個人利用にとどめ、第三者への開示や譲渡は不可となっております。   グループワークについて グループワークの録音は、グループ全員の許可があれば可能です。撮影や録画は不可です。  写真&ビデオ撮影について 講義中の撮影は不可です。セミナーの理解に必要な資料やチャート類はテキストとして事前にお渡しいたしますので、ご安心ください。    パソコンの使用 ノートパソコンでノートをとってもよいでしょうか? キーボードをたたく音が、他の人の集中力をそいだり、セミナー録画の際に雑音となる可能性が高いため、紙に筆記用具でノートをとってください。グループワークはお渡しするテキストに、直筆で書き込みながら進めていく形式となっています。  ...
2025/10/31
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新里ひろきの『来日心理占星術セミナー2024』オープニングトーク
  新里ひろきの『来日心理占星術セミナー2024』 新里先生によるオープニングトーク(冒頭のご挨拶)の動画を公開しました。約6分間の短い動画ですが、対面ライブセミナーの雰囲気を感じていただけます。 従来の占い的西洋占星術とは異なる、心理占星術だからできることについて語っています。 ぜひ、ご覧くださいね。   要約 占星家の大きな役割のひとつは、 クライアントの「成長」や「発展」の鍵を見つけてあげることです。   ノエルティル先生に 「心理占星術コンサルテーションの目的は何でしょうか?」 と尋ねた際 ティル先生は、「何が潜在能力の発揮を妨げているのかを知るためだよ」 とシンプルに答えてくださいました。   従来の占いでは、人間の「運命」を知ろうとします。 一方、西洋では「人間の自由意志」が重視されていて 「自由意志」をしっかり定めれば、大体のことは実現できると考えます。   現代に生きる占星家として 「意志」と「運命」をどう統合して考えていけばいいのでしょうか?   そして、私達は、本当に自由なのか? と考えた時… 実際には、私達を動かしている力が存在しているのです。 それが【無意識の力】です。   心理学では、生まれ育った環境の条件付けであったり 両親からの影響が、私たちの選択に無意識のうちに影響を及ぼしている ということが、何十年も研究されてきています。   心理占星術においても 自分たちを動かしている【無意識の力】について分析することができれば ホロスコープの見方が新しくなっていくんじゃないかと思います。   実際、研究を重ねれば重ねるほど 「この天体が来たら良くないことが起こるよ」 「この天体が来たら良いことが起こるよ」 というような古臭い占星術解釈は、現実と合わないことがわかってきています。  ...
2025/08/30