ノエルティル
心理占星術
感想

卒業生【 夕雅】さんのメッセージ|新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラム

 

ノエルティル心理占星術マスタープログラムの卒業生
北海道函館市在住の心理占星術家、 夕雅(ゆうが)さんに
マスタープログラムの受講から卒業までの経緯を語っていただきました。

マスタープログラムの受講を検討中の方だけでなく
現在、受講中の方にも、ご参考にしていただける内容です。
ぜひ、読んでみてくださいね!

 

ノエルティル心理占星術マスタープログラム卒業生[夕雅]さんからのメッセージ

 

 

夕雅さんからのメッセージ

2017年当時の私は、今の私を想像できないでしょう。

2017年秋頃に「第五部募集のお知らせ」のメールが届いてから申し込みに至るまでの約二日間は、かなり思い悩みました。二日は短いと思われるかもしれませんが、第五部は募集後すぐに定員に達するため、この辺りまでが悩める限界なのです。


「受講したいけれどレベルが高いようだから私には無理」
と、始めは否定的なイメージばかり…。
でも「受けてみたい」気持ちも捨てきれず。


私の出生図は東半球に偏っていて防衛的であり、完璧主義な乙女サインのステリウムがあります。完璧を求めると更に防衛的になりやすいタイプですが、それでもやっぱり受けてみたい気持ちが高まり、申し込みを決意。ノエル・ティル式心理占星術の沼にもっとはまって学びを深めたい欲求の勝利でした(笑)


2018年春「第五部」がスタート。私の場合、提出の遅れはやる気の低下につながると感じたため、できるだけ課題がたまらないよう最後のレッスンまで気をつけました。


新里先生の添削は毎回、分かりやすくまとめられている上に内容の深い解説なので、復習する度に学びが深まっていく感覚を味わえます。次の課題に取り組む時には自分のレベルが以前よりも上がっているような気さえしてきて(錯覚?…笑)、少しずつ自信が持てるようになりました。



第五部最終のレクティフィケーションは以前から心待ちにしていたレッスンで、日本史が好きなので幕末の方を取り上げました。情報がどれだけ集められるかが心配でしたが、吉川弘文館の人物叢書がとても参考になり、旧暦の何月かを新暦に変換することもインターネットで検索できたので、資料の作成は案外楽でした。このレッスンは自然と熱が入り楽しかったですね。



心理学に関する読書課題では、選択した本の要点をノートに書き写しながら全体像を捉えることに努めました。手間はかかりますが、書くことで理解が深まっていったように思います。興味を持ったところは特に重点的に書き写し、心理占星術とどう結びつけるか考察していきました。


レッスンが終わりに近づく頃は目の前に見え始めたゴールに心が浮き立ちながらも、少し寂しく感じることも。コロナ禍の真っただ中、2020年11月に卒業しました。しかし、その後も心理占星術に関する学びは終わりません。月曜に開催されている石塚先生の研究会(職業プロファイリング研究会や122のケース例)で学びを深め、それは今も続いています。



2022年には第三の眼 北海道支部として活動を始め、ノエル・ティル式による心理占星術のコンサルテーションを行っています。あの時の決断が今につながっていると、当時の私に伝えたいです。

「第五部募集のお知らせ」があなたに届き、心が揺さぶられた時は、ぜひチャレンジしてみてください!

 

ティル式占星術師養成コース卒業
夕雅(ゆうが)  

 

 

夕雅さんへのインタビュー

 Q1:夕雅さんも、マリユドゥさんと同様、早いスピードで卒業されましたが、課題の提出 は2か月に1度のペースで進められたのでしょうか?

だいたい、2カ月に1度のペースで提出しましたが、第六部のレッスン10はコンサルテーションの機会がなかなか得られず(コロナ禍での外出規制が出た時期でした)、提出までに4カ月ほどかかりました。

 

Q2:一番、難しい課題はどれでしたか? それは、どのように乗り越えられましたか?

 一つに決められず、二つあるのですが、

レクティフィケーションの考察の組み立て方に悩みました。課題の中で先生が説明されていた手順通りに考察していくようには努めましたが、初めてのレクティフィケーションだったので手探り状態でした。ただ、考察することは楽しかったので、前向きに悩めたことで乗り越えられたかもしれません。

ホラリー占星術に関してはほとんど知識が無かったので、この回のレッスンはとにかく集中して講座を見返しながら、先生のお話で重要と感じたところはどんどん資料に書き写していきました。その後、もう少し勉強したくなり、石塚隆一先生のホラリー占星術の基礎講座を受講しました。

 

 

Q3:課題に手こずられておられる方は多いのですが、どんなことに気をつけたら乗り越えていけますか?

 私の場合ですが、第四部までの資料を読み返すことを何度も繰り返しました。分からなくなったら基本に立ち返ることが重要だと思います。また、手こずる前の段階として、第一部の講座を受講した時から先生が話されたことで重要と感じたことは、頂いた資料に書き写していました。後から見てもわかりやすいように箇条書きにしたり、吹き出しをつくってそこに書いたりしながら、先生からの情報をたくさん書き込みました。基本に戻って学び直し、情報を整理していくと、自分なりの答えが見つかっていくと思います。

 

Q4:高機能ソフトを導入されたのはいつ頃でしたか?

第五部がスタートする一ヶ月前くらいです。

 

Q5:ひとつの課題に、だいたい、どれくらいの時間をかけておられましたか?

もう、あまり覚えていないのですが、課題の中ですぐ答えられそう なものや少し調べれば分かりそうなものは先にやっておき、じっくり取り組む必要のあるものを後に残していったように思います。 じっくり取り組んだものは1問につき1~2週間かけてやったでしょうか。子育てが一段落した事もあり、自由に使える時間が結構あったことも幸いしました。

  

Q6:第五部スタート前と、卒業後では、セッションの内容は、どんな風にかわりましたか?

 以前と比べて知識の習得量が違うのと、私のコンサルテーションに 関する先生のご指導もあり、基礎固めがしっかりでき自信もつき始 めました。自信が心のゆとりを生み、セッション中に生まれるひらめきやインスピレーションは以前よりも伝えやすくなったと思います。コンサルテーションでの対話から、その方が天体をどのように動かし、今後はどう発展させていくのか、ライブ感を持って対応できるようになったと思います。

 

夕雅さん、とっても参考になるお話、ありがとうございました^^

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『アスペクト解釈の違い』ノエル・ティル心理占星術 vs 従来の西洋占星術