心理占星術
感想

卒業生【 かさね 】さんのメッセージ|新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラム

ノエルティル心理占星術マスタープログラムの卒業生
山形県在住の心理占星術家、『かさね』んに
マスタープログラムの受講から卒業までの経緯を語っていただきました。

マスタープログラムの受講を検討中の方だけでなく
現在、受講中の方にも、ご参考にしていただける内容です。
ぜひ、読んでみてくださいね!

新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラム卒業生:かさねさんのメッセージ

1)ノエルティル心理占星術マスタープログラムを知ったきっかけを教えてください


それまでは相性占いなどをちょっと見て楽しむ程度だったのですが、図書館で偶然占星術の本を見かけ読んでみたら面白く、ネットでも調べてるようになった時に見つけたのだと思います(この辺は記憶が曖昧です)。

 

2)最初はどんな気持ちや目的で受講を始められたのですか?


プロとして活動したいとまでは思っていなかったと思うのですが、本格的に基礎から学びたい、知りたいと思い[第0部:ホロスコープの基礎]から受講し始めました。

 

3)受講前は占星術に対してどんなイメージをお持ちでしたか?


雑誌の後ろの方にある星座占いを、不吉な事は書いてないだろうな? いい事だけを書いていてくれよ、というある意味とてもわかりやすいイメージでした。

 

4)ティル心理占星術を学んで占星術へのイメージは変わりましたか?


一般的に[悪い・不吉]と思われる出来事も、「成長や気づきへと繋がる大切なもの」という学びを得ることができ、吉凶の凶を恐れながら見るという事をしなくなりました(そうはいっても嫌ですけれど)。使い手の実力次第では、その方が内包する可能性までも観る事ができる奥深いものではないかというイメージに変わりました。

 

5)第五部(準個人レッスン)に進もうと思われた理由を教えてください


この頃にはプロの占星家になりたいという強い思いが生まれていたからです。

 

6)第五部、第六部では、どの課題が一番大変でしたか? 


二つあり、一つは最終課題です。単純にプレッシャーが凄かったからです。
もう一つは、第五部の最終課題[レクチフィケーション]です。事前情報で一発で合格される方が少ない事は承知していて、確かに占星術の知識と経験を総動員して挑む課題であると感じました。作業量の多さもあり大変でしたが得られるものも多かったです。二度とやりたくな…

 

7)新里先生のフィードバックで、特に心に残っている言葉や気づきがあれば


セッションのフィードバックで指摘された事はどれも自分だけでは気づき得ないハッとさせられるものが多く、具体的な事例となるため、詳しくは書けませんが、クライアントが持たれている欲求を鋭く捉えたもの、パターン化の指摘、親子関係からの影響、半球の強調が自分で思っていたよりもずっと重要な要素であることに気づかさせて頂きました。

 

8)途中で「もう無理かも…」と思った瞬間はありましたか?


第五部には、コンサルテーションを実際に行い、そのレポートを提出する課題があります。私はコミュニケーションが苦手なので、その課題は勘弁してもらえないかと、問い合わせた事があるのですが、新里先生に、菩薩が慈悲深く微笑むように優しく断られ、仕方がないと腹を括って挑み始めたこと。

「個人の生きる物語を導く占星術」や、タロティストさんと心理占星家がお互いに鑑定し合う「相互リーディング実習会」のセッション練習で、ずっこけたり、やらかしたりして、果たして自分は向いているのか?..と思ったりもし、涙で枕を濡らすほど悔しかったのですが、対策を考え続け課題に向かい続けていました。

 

9)自分の出生図を題材にした課題を通して
自分自身についての新発見や、向き合わざるを得なくなったことはありますか? 


自分のホロスコープでは土の天体が0個で、確かに経済的な不安や宣伝、経営への苦手さを感じることが多いです。容赦無く当たってるよなーと思ったのを覚えています。プロの占星家として生活を成り立たせるためには果たしてどうしていけばいいのか?ということに現在進行形で向き合っている感じです。

 

10)以前と比べて、自分や他人の「欲求」「緊張」「成長の方向性」を見る目・感じ方がどう変わりましたか?


学び初めの頃はそういったことを気遣う余裕もなく必死についていく感じであったのですが、第六部の半ばあたりからその方の持たれている欲求、それを妨げてしまう可能性を持つ緊張として現れる親子問題、心理的問題。その方が自らの欲求を存分に満たし発揮されるならどのように成長されていくのか、という事に少しづつ考えが至るように自然になってきていると感じています。

 

11)ノエルティル心理占星術の魅力を教えてください


自分はカウンセリングを長年受けていた経験があるので、「聴く」ということを、この講座を受けるずっと以前から意識し続けていました。一般の西洋占星術や他の占術を学んだことがないのでわかりませんが、恐らく傾聴をここまで大事にしているものはないのではないかと思います。傾聴される事により自分の中から自然に答えが浮かび上がってきた経験があり、自分にもそれが出来たらと思っています。ノエルティル心理占星術はそれを可能にすると考えており、それは大変な魅力です。

 

12)「プロとしてやっていけそう」と思えた瞬間・きっかけについて教えてください


これは現在取り組み中なので答えられないです。
と思っていたら先程クライアントの方から「またセッションを受けたいのですががいつ頃受けるといいのか?」とコメントを頂けてとても嬉しかったです。(〃ω〃)

 

13)卒業認定を受けたときの率直な気持ちを教えてください

やったぁぁぁぁああああ:.。:*٩( ;`Д´)/:.:*☆ぁぁぁあああ!!!グァァァアアアアアア!!!

新里先生のコンサルテーション課題の添削は、目から鱗の内容ばかりで、長期戦覚悟で大袈裟ではなく200〜300回ほど添削を受け、吸収できるものは全て吸収したいと思っていました。何年かかるんだ?ということは置いておいて。ですので大変嬉しい反面、(卒業によって、もう、個人指導を受けられないのは)非常に残念でもあります。

新里先生にも伝えましたが、卒業されたので「検証の仕方」を知っていることになるとのコメントを送ってもらえましたので、そうして行こうと思っています。

これからの不安としては占星家としての経営です。切り替えて少しづつですが取り組んでいってみます。

 

14)これからやってみたいこと、挑戦したいテーマはありますか?


ホラリー占星術の受講を予定しています。エレクショナル占星術や場所の占星術も学びたいです。心理学も同時に。


15)『かさね』さんという、お名前の由来を教えてください


松尾芭蕉の奥の細道の旅に同行した、河合曾良が詠んだ俳句『かさねとは八重撫子の名なるべし』という句から来ています。辺鄙な田舎で『かさね』という風流な名前の子供と出会い心動かされた様子を写した句です。

高校生の時に知ったのですが、その時になんて素敵な名前なんだろうと何故か衝撃を受けました。それ以降ゲームのキャラ名にして使っていたりしています。

(占星家名として)本名を使っても良かったのですが、自分は男性で勘違いされることもあるだろうけど、一度きりの人生、好きな方を選んでみようと思い使っています。

16)今まさにマスタープログラムを頑張っている人、またはこれから始めようか迷っている人に、一言メッセージをお願いします


マスターコースの受講料の事もありますし、プロ用の占星術ソフトを用意する必要もありハードルが上がりますよね。講座について行けるかなどの不安もあると思います。安易にお勧めとは言えませんが、新里先生の講座からは大変貴重なプロ向けの学びを得られると思いますし、事務局さんからはしっかりとしたサポートもあります。ホロスコープの分析手順もここまで細かく教えてくれるのかと驚いていました。あれっ、これはお得なのでは!!??*.。。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.:⭐︎

ちょっとした知り合いのカウンセラーの方に、最近セッションのモニターになってもらったのですが、半球の偏りや子供の頃の過去の聞き取りをしている時に、発達心理の段階に照らし合わせて伝えられるといいんじゃない?という指摘をもらいました。

不仲の両親、その調停役をしていた、離婚、死別、兄弟姉妹間での愛情の差別、過干渉、放任、金銭問題、引越しの多さ等々が及ぼした…等々の影響について、こちら側でしっかり把握しているなら、クライアントの客観化の助けやパターン化を指摘できるようになると思います。自分も身につけようとしている最中ですが、これを確かなものにしていくほど、合格にグッと近づけるのではと考えています。それに何より占星術って楽しいですよね。

最後に、新里ひろき先生、事務局様、講座でご一緒いただけた方々、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

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かさねさん、とっても参考になるお話、ありがとうございました^^

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