Astro.comで出したホロスコープの見方
こんにちは。心理占星術研究会のKyokoです。
次回開催した新里ひろきのノエル・ティル心理占星術マスタープログラム[リニューアル版二部:ミッドポイント&・過去・現在・未来]第二回の参加者に、Astro.comで出したホロスコープの見方がわからない方がいらっしゃいましたので、こちらで説明しますね。
まず、Astro.comで出生図を作成する方法を知りたい方はコチラ
☞ ASTRO.COMで出生図とソーラーアークの二重円を出す方法
Astro.comで出すホロスコープ(PCで出す場合)の見方

(1)ホロスコープ上で見る天体の度数
サンプルチャートはPCで出すものです。 有料のアプリで出すチャートにはホロスコープ上に、天体の度数が掲載されていることが多いです。
一方、Astro.comの場合は、PCで出した場合は、度数が掲載されています
(サンプルの場合、月は蠍座の7.53度にあります)。iPadやスマホで出した場合は天体の度数が表示されません。そのため、ホロスコープの下にある表で度数を確認する必要があります。
なお、ホロスコープ上の♄マークの下のほうに小さく【r】という文字が見えます。
小さすぎて見落としてしまいそうな、この[r]は逆行中という印です。
※[r]は[retrograde=逆行]の略です。
※[s]は[station=留]の略です。
高機能占星術ソフトだと、もっとはっきりと[r]が見えます。
高機能占星術ソフトは、ホロスコープの判読しやすさが段違いです。
これが、無料と有料の違いでしょう。
(2)表で見る天体の度数
ホロスコープの下にある表には、各天体の度数が詳細に記載されています。ホロスコープ
上の月の度数は、蠍座7.53度(分まで記載)。
表に記載されている月の度数は、蠍座7.52'53"(秒まで記載)。
ホロスコープ上の天体の度数は、秒を四捨五入して上げているのです。
土星を見ると、数字の後に[r]というローマ字があります。
土星が逆行しているという印です。
(3)アスペクト表の見方
アスペクト記号の横にある数字はオーブです。
[A]はアプライ(近づいていく)、[S]はセパレート(離れていく)を意味しています。
ソーラーアークの見方
例として、冥王星が射手座11.26度にあり、MCが射手座18.18度にあります。
約7度離れているので、約7年後(7歳)の時には、ソーラーアークの冥王星とMCが集まることになります。
以上、ご参考にしてみてくださいね。
こちらも、ご参考にしてください。
★ ASTRO.COMで出生図とソーラーアークの二重円を出す方法
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