ディグニティー&レセプションを学ぶ

心理占星家が考えるディグニティーとレセプション

一般的にモダンアストロロジャーは惑星のディグニティーやレセプションを重視しませんが、心理占星術研究会で講義をしている講師の皆様は、どのように捉えているのでしょうか? 三者三様のディグニティーとの向き合い方から学んでいただけることは多いはずです。

 

石塚隆一が教えるディグニティーやレセプション

ホラリーチャートを読む時は、伝統的なディグニティーを尊重する

石塚隆一のホラリー占星術では、伝統的なディグニティーやレセプションを活用して、ホラリーチャートを分析します。以下のように順を追って、ホラリー占星術を学びます。

  1. 古典の基礎の基礎:ディグニティーやレセプションの理論を学ぶ
  2. コンサルテーションチャート:ディグニティーやレセプションの概念を活用して、コンサルテーションチャートを分析する
  3. ホラリーベーシック:ディグニティーやレセプションの概念を活用して、ホラリーチャートを分析するための基礎知識を得る
  4. ホラリー研究会:実践をとおしてホラリーチャート分析技術をブラッシュアップする

➡ 石塚隆一の『ホラリー占星術の学び』の全体像はコチラ


ユキコ・ハーウッドの心理占星学シリーズの第二部

エギザルテーションとフォールを心理占星術の視点で考える

フォールはミスマッチの場所に行ってしまった天体ととらえます。そして、むしろ、不利を有利に転じていくよう工夫する中で、その人独自のユニークな個性が育っていくととらえるのです。フォールの天体をポジティブに活用していく視点と姿勢を身に着けることができる講座です。

 

新里ひろきの来日心理占星術セミナー2024

ディグニティーを「成長と発達」という視点でとらえなおす

新里ひろきのノエルティル心理占星術マスタープログラムではホロスコープから「成長と発達の物語」を読み解いていきます。それゆえ、伝統的にディグニティーが低いとされる天体の配置についても、その表現を固定的なものとしてみません。新里先生は、古典的なディグニティーがもつ「良い配置」「悪い配置」という概念を「強い天体」と「不器用な天体」と捉え直します。そして、不器用な天体が、どのように成長・発達し、その人ならではの個性を形作っていくのかを考えていきます。さらにこの講座では、グループワークによって、メンバー各自が自身の「強い天体」「不器用な天体」を考察し、互いにシェアし、ディスカッションすることで、実人生の表現をとおして理解を深めていきます。

 

新里ひろきのノエルティル心理占星術:第五部

ホラリーの基礎を学ぶ中で、ディグニティーについても学びます。