『第三部:ハウス&アスペクト』ユキコ・ハーウッドの心理占星学コース 【2027年2月スタート予定】

ハウスは、惑星の神々が住まう神殿。アスペクトは、神々のコミュニケーション。第一部から第三部で、ホロスコープを構成する象徴のすべてをカバーします。

この講座で学べること・目標

学べること
  • 12ハウス
  • メジャーアスペクトとマイナーアスペクト
  • 12サイン、惑星、ハウス、アスペクトを統合した総合判断
目標
  • ハウスの象徴理解を深める
  • アスペクトの象徴理解を深める
  • 第一部〜第三部での学びを統合して、ホロスコープを読めるようになる

第三部で学ぶのは「ハウス&アスペクト」

ハウスは、惑星の神々が住まう神殿

ユキコさんは、ハウス=神殿、つまり惑星の神々の住まいと捉えて、お話を進めていきます。英国心理占星術界では、エレメントを非常に重要視します。ハウスの場合は、「火のハウス」「地のハウス」「風のハウス」「水のハウス」と、火地風水に分類して、特徴をとらえていきます。

アスペクトは、惑星の神々のコミュニケーション

エレメントを重視するのは、アスペクトも同様です。単に惑星同士の角度だけでなく、火地風水のエレメントやサインを踏まえて、その力関係を考えます。

第三部まで学ぶと、ホロスコープの基本要素をカバーできる

第一部で12星座のアーキタイプを学び、第二部で11人の惑星の神々を学びました。第三部では、惑星の神々が住む神殿(ハウス)と、その関係性(アスペクト)を学びます。第三部を学び終えると、ホロスコープを構成する基本的な要素である「サイン・惑星・ハウス・アスペクト」をすべてカバーすることになり、ホロスコープの全体像をとらえられるようになります。

ホロスコープに埋め込まれた神話を読み解く

第三部の最終回には、第一部から第三部までの学びを統合して、ホロスコープを読む練習をします。第一部から第三部まで学ぶと、ホロスコープに埋め込まれた「個人の神話」を読み解けるようになります。私たちは「個人の神話」を、この世に体現し続けているのです。

ホロスコープの中には、11人の惑星の神々が住んでいる

11人の惑星の神々が、どのサイン、どのハウスに住んでいるのか、互いにどういう関係性なのか。ユキコさんは、そういう視点でホロスコープを読んでいきます。

  • 11人の惑星の神々が(惑星)
  • どのような性質を持ち(サイン)
  • どの神殿に住まわれているのか(ハウス)
  • 神々同士が、どのような関係性なのか(アスペクト)

これら4つの視点を持って、ホロスコープの世界に踏み入れば、物語が生き生きとあふれ出してきます。占星術を長年学んでいても、ホロスコープをリーディングできない方は多いものです。ユキコ・ハーウッドの心理占星学シリーズを学べば、その悩みを解消できます。すでにある程度読める方にとっても、よりクリエイティブなストーリーを紡ぎだせるようになります。それゆえ、初心者だけでなく、プロにも受講いただいています。

講座概要・受講スケジュール

1レッスン約2〜2時間半 × 全7回。毎週1レッスンずつ、新しい講義(動画)が届きます。回の番号は、第一部からの通し番号です。

  • 毎週1レッスンずつ、新しい講義の視聴方法をお知らせします。
  • 各講義の受講期間は1か月で、ご都合のよい日時に、何度でも視聴いただけます。
  • 講義内容へのご質問は、所定のフォームより、受講期間中お受けします。ユキコ先生の答えは、質疑応答ファイルにして、受講生全員とシェアします。

各回の受講期間は、開講日が決まり次第、掲載します。

  1. 14火のハウス:1・5・9室
  2. 15地のハウス:2・6・10室
  3. 16風のハウス:3・7・11室
  4. 17水のハウス:4・8・12室
  5. 18アスペクト:大アスペクトと小アスペクト
  6. 19その他のアスペクト
  7. 20ホロスコープの総合判断

各回の内容

14)〜17)ハウス区分:12のハウス、神々の住まう神殿

占星学(ホロスコープ)では、黄道を12の星座空間で表すと同時に、12のハウスを設けます。太陽からカイロンも含め冥王星までの11の天体は、サイキに存在する神々の姿。ハウスは、その神々が実際に住まう場所、つまり神殿と言えるでしょう。

ハウス区分も、星座の分類と同様、いろいろな分け方がありますが、今回は地水火風と4つに分けて、ハウスごとのテーマをみていきます。また、どの惑星がどの星座にあり、どのハウスに位置するか、ということも考え合わせながら、話を進めていきます。

  • 14)火のハウス:1、5、9室
  • 15)地のハウス:2、6、10室
  • 16)風のハウス:3、7、11室
  • 17)水のハウス:4、8、12室
18)アスペクト:大アスペクトと小アスペクト

占星学では、惑星同士の位置関係を度数で示したものを「アスペクト」と呼び、そのアスペクトによって、共鳴同調し合う作用、あるいは、葛藤対立し合う働きが生じると言われます。ここでは、アスペクトの種類を学ぶと同時に、そういった力関係が生じる背後にある、地水火風のエレメントを基本に、惑星同士の位置関係について考えます。

19)その他のアスペクト

アスペクトには、大アスペクト・小アスペクト以外にも、いくつかの種類があります。さらに、ノン・アスペクト、つまり他の惑星と特定の角度を作らないものもあります。今回は、それらの惑星について話を進めます。また、複合アスペクトについても学びます。

20)ホロスコープの総合判断

実際にホロスコープを読んでみましょう。すでにホロスコープ・リーディングをお仕事にされている方は、新たな洞察が生まれ、これまでの視点に深みと閃きが加わることを期待します。吉凶二元論ではなく、内面との対話としてホロスコープを読み解くことを、感じとっていただければと願います。

初心者の方は、これからが本当の意味で、占星学の勉強の始まりです。どうぞ占星学をライフ・ワークに、さまざまな世界への扉を開いていってください。

受講資格:12サインと惑星がわかる方

最低基準

  • ホロスコープ上の、サインや惑星の記号を認識できること
  • ユキコ・ハーウッドの心理占星学コース、第一部と第二部を受講済みであるとベターです。

第二部と第三部の一括払い割引は、第二部のページからお申込みいただけます。

お申込み後のキャンセル料

  • 開講日の2日前まで:講座料金の1割
  • 開講日の前日以降:講座料金の全額

講師:ユキコ・ハーウッド

ユキコ・ハーウッド

1954年大阪生まれ。故山田孝男氏から、西洋占星学の基礎と瞑想を学ぶ。日本での占星学活動の後、2007年に渡英。ユング派心理学者リズ・グリーンが主宰する占星学の専門校、CPA(The Centre for Psychological Astrology)のディプロマ・コースに入学。2010年、日本人唯一のディプロマ取得者となる。現在、英国グラストンベリー在住。旧姓、小倉ゆき子。

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