感想
ユキコ・ハーウッドの『心理占星学シリーズ』を受講いただいた皆様からのご感想をシェアさせていただきます。 やっと自分の人生に感謝することができました ユキコ・ハーウッド先生の講義は、とても心と魂に響きます。自分を責めない・自分を悪く思うことはない・自分は自分・周りの評価なんて気にしない…. やっと自分の人生に感謝することができました。自分の人生を理解し自分らしく生きれるようになりました。また、私の長文の質問にも、ご丁寧に回答をして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです(第四部まで受講) 内容は2時間の講義とは思えないほど盛りだくさん ユキコ先生のお話は多変興味深く、様々なたとえや実例を交えて、丁寧にご説明くださいますので、大変わかりやすかったです。また最後の2回で、惑星からイメージされる言葉を図を見ながらまとめてくださったことで、これまで学んだことが頭の中で整理統合されたように思います。内容は2時間の講義とは思えないほど盛りだくさんで、初心者の私としましては 少々消化不良気味ではありますが、第三部に備え、メモを見ながら復習し、精一杯理解を深めるよう務めたいと思っております。引き続き第三部もよろしくお願いいたします。(第二部の感想) 心や魂との向き合い方を学び、美術館に足を運ぶようになりました 第一部から第四部まで受講させていただきました。ユキコ先生のご講義は、体と心でイメージしながら学ぶことができます。最近は、これまで興味のなかった美術館に足を運ぶようになりました。講義の中で、色々な画家の絵や彫刻を紹介していただき、興味が出てききてたからです。不思議と興味を持つと色々な想像が浮かんできます。ユキコ先生の講義は心や魂との向き合い方を教えて頂き本当に有難く感謝の気持ちでいっぱいです。ユキコ先生にお会いしたくなりました。(第四部まで受講) 絵画、小説を通して星座について考察する言葉が、興味深く新鮮 絵画、小説を通して対角の星座について考察する言葉が、とても興味深く新鮮でした。実際にどう考えたのか、具体的に話してくださるのでわかりやすく、真似てみたいと思いました。一つの物語にしても、射手座の世界観と捉える人もいれば、牡羊座だとみる人もいる、それでいいのだ、どの視点で見るのかだ。その動機、根拠を言葉にしてみることが大事なのだ、ということが、受けとめ方を広げてくれました。ありがとうございます。(第一部を受講) 57歳で占星術の勉強を始めたばかりの超初心者です 難しさもありましたが、先生の物語的な内容とわかりやすい事例でだんだん引き込まれてきました。まだまだ覚えるまでに時間もかかりますが、楽しみながら親しみながら学んでいます。第3部もとても楽しみです。どうかこれからもよろしくお願いいたします。(第二部を受講) ユキコ先生の気さくなお人柄と、独特な切り口、そしてたとえのうまさにすっかり引き込まれ、毎週の配信が待ち遠しかったです。 私は全くのビギナーでしたので、ところどころ難しい箇所もありましたが、深遠な占星術の世界の入り口にふれて、もっともっと体得したいと思いました。第二部を受講するまでに、今回の復習をしたり、何か一冊本を読んで予習をしておきたいと思います。(第一部受講) 心理占星学コース、毎回楽しく拝聴しました ユキコさんの洞察深いお話で、ホロスコープ読みの新たな視点を得ることができました。受講してよかったです。 占星術を起点に世界が広がり、知的好奇心をくすぐられる ユキコ先生の講座を聞いていると、占星術を起点に世界が広がり、知的好奇心をくすぐられるので、あれもこれも知りたく深めたくなり自分の占星術の世界が豊かになりつつあることが、とても嬉しいです。ユキコさんの影響を受けて、自分の好きな作曲家のホロスコープを読んで曲を鑑賞したり演奏したりしていますが、色々と発見があります。ユキコさんは、平易な言葉で奥深い内容を語って下さり、何度も何度も聞いて深めたいと感じます。 占星術を学び始め数年。基礎知識を丁寧に学んできたつもりでいましたが… ユキコ先生の講座を受講させていただいて、これまで学んできた知識がまるで上滑りのものだったのではないだろうか?と感じるほど、それぞれの星座の奏でる一つ一つのキーワードの持つ本来の意味が、私自身の細胞の一つ一つにしっかりと浸透していくような感覚で最後まで受講させていただきました。ユキコ先生の語ってくださる占星術の世界はとても豊かで美しく、また、これまでと違う新たな感覚で占星術の楽しさ、奥深さを知ることができました。占星術の世界と新たな気持ちで向き合うきっかけをいただけたような気がしています。どうもありがとうございました。 占星術初心者ですが、ユキコ先生のお話とても分かりやすいです。 こちらのコースを選択して良かったです(第一部) 第1部から第4部まで受講させていただきました。 これまで独学で悶々とやっていたのでギリシャ神話を通した解釈に戸惑いもありましたが、第4部まできて大きな天体とネイタルチャートの関係などは大変興味深く目から鱗が落ちました。受講して良かったです。ありがとうございました。 ユキコさんのセミナーは、回を増すごとに占星学を学ぶ楽しさを実感させてくれています。 ユキコさんならではの美しい言葉をちりばめたお話は、深く心に響きます。星のお話は、今現在の自分の状態にもシンクロし、自身の内面に新たな発見やひらめきを与えてくれています。ユキコさんのような素敵な方のセミナーを開催してくださり、感謝致します!ありがとうございます。 言葉としての理解ではなく、象徴や人間像のイメージをクリエイトできるようなお話の数々に惹きつけられました。 これまでの人生で占星術にはあまり興味を持っていなかったため、知識がほとんどない状態で、心理占星学を学ぶには、どこにスポットをあてて理解すればよいか、つかみどころがなかったのですが、ユキコさんの講座は結果的に自分の感性にとてもあっていました。私は人の心理や哲学的な面において興味があったため、ユキコさんが説く「象徴」とは何か? 大いなる自己とは? 心の成長とは? などの話に、それにまつわる多くの具体例や、言葉としての理解ではなく、象徴や人間像のイメージをクリエイトできるようなお話の数々に惹きつけられました。また個人的にも多くの気づきを与えてもらい、毎回の講座がとても楽しみでした。初心者にとってはホロスコープを読むこともままならないため、話を聞くのに精一杯で、実感を持って理解することができなかったことも多いのは事実ですが、今後さまざまな角度から学ぶことによってそれらもやがて自分の身になるのではないかとおもっています。参加者の方々の質問もとても参考になりました。左脳的論理的にホロスコープを読み解くことももちろん必要ですが、占星学がわれわれに示すことを右脳的に感じとるための講座としてユキコさんの講座はとてもよかった。そういう本や講座はなかなかないのではないでしょうか。これからは左脳的な学びを平行してすすめて行きたいと考えています。ありがとうございました。...
2026/11/03
惑星
感想
『第二部|土星外惑星:天王星、海王星、冥王星』を受講して
土星外惑星は凶星という先入観がありました
心理占星術研究会スタッフのfuuです。土星外惑星については、これまでにも講座や本で何度となく勉強してきたつもりです。でも、それらがどこか得体の知れない凶星であるという印象をなかなか拭えませんでした。個人で使いこなすことなんてきっとできないし、抵抗したらますます悪い事態を招きそうだから、両手を上げて降参するしかないんだ…という先入観を持ったまま受講しました。
惑星に色々な方向から光を当て、外惑星の危機に陥ったときの意識の持ち方を教えてくれた
ユキコさんは歴史や神話を紐解き、絵画などをいくつも参照しながら、それぞれの惑星にいろんな方向から光を当ててくれます。そうすると、教科書に載っているキーワードが、なぜその惑星の象徴とされているのかがクリアに見えてきます。そうして進んでいくうちに、同じ食材で作ったお料理をずらーっと並べられているような気がしてきました。これまで、私はキーワード1つ1つについての「よい」「悪い」という判断に縛られていた気がするのです。天王星であれば、「自由」はいいけれど、「アウトロー」は悪い、というふうに。でも、これはただ自分が好き嫌いをしているだけだということに思い至ったのです。
天王星という食材で作った料理はいろいろあって、出されたものは自分が好きな料理ではないかもしれない。でもそれを味わったときに得られるものは、どの皿であれ同じなんだなとわかったのです。出される皿が出来事だとすれば、外惑星がトランジットしてきたときに起こった出来事が重要なのではなくて、それを味わったときに得られたものや感じた思いこそが、土星外惑星の神髄なんですね。ユキコさんは、外惑星の危機に陥っているとき、どういう方向を意識するといいかということもお話してくださったので、とても勉強になりました。
言葉は平易だが内容は非常に高度。
ユキコさんのセミナーには、難しい言葉は出てきません。でも内容は非常に高度だと思います。これまでのキャリアやCPAでのご経験を経て磨かれた非常に深い知見を、日常的なわかりやすい言葉で伝えてくださるのです。これまでにいろんな講座を受けましたが、ユキコさんのセミナーは座学なんだけれども、どこか実習に似ています。私の水星に向かって「天王星ってこんなふうで…」と知識を与えるのではなく、私の中の天王星の部分を直接刺激してくれるようなセミナーなのです。
一度、自転車に乗れるようになると、もうバランスを崩して乗ることが逆に難しくなります。それと同じで、一度、自分の中の天王星の要素に気づくことができると、わざわざ意識しなくても自動的に反応できるようになるのですね。毎日のニュースや人から聞いた話の中に、天王星が微妙に姿形を変えながら存在しているのを見つけることができるんです。
肉眼では見ることもできない遠い天体たちと、自分の中の言葉にできない何かが反応し合うとき、かすかな音を奏でます。ユキコさんのセミナーは、そのかすかな音に気づくことのできる感性を、それぞれの受講生が自分で育てていけるような仕掛けが施されたセミナーだと思っています。
2026/11/03
感想
惑星の神々シリーズに参加して by Fuu
心理占星術研究会のスタッフ、fuuです。
ユキコさんの「惑星の神々」シリーズを受けはじめた当初、私はユキコさんの解釈をノートにとることに一生懸命でした。ユキコさんのセミナーと並行して別の講座を受けてみたり、本を読んだり、それはそれは一生懸命勉強していたと思います。そうすると、あちらの先生とこちらの先生の見解が食い違うことがたまにあります。そのたびに私はオロオロし、いつかそれが必要になったときのために、どちらの見解も、非常食のようにストックしておくのでした。
そんなやり方でも、ホロスコープを解釈することはひと通りできるようになりました。けれど、それが相手の魂に響く言葉でないことは、私自身が一番よくわかっていました。なぜならば、それは私の内から出てきた言葉ではなく、いろんな誰かの言葉の寄せ集めだからです。そんな自覚を持ちながら、「惑星の神々」セミナーを受け始めました。
ユキコさんのセミナーは、毎回、「私はこう思うけど、みなさんはどう思いますか?」という、オープンエンドで終わります。実を言うと、1年ほど前に初めてユキコさんのセミナーを受けたときは、ものすごく戸惑いました。だって日本のセミナーでは、たいてい、おみやげとして何らかの答えを持ち帰るようになっているじゃないですか。でもユキコさんのセミナーは、答えというような「正しい」何かは持ち帰れません。ただ、問題文とヒントが与えられるだけです。
もちろんユキコさんの見解を「答え」にして持ち帰ることはできますし、最初の頃の私はそうしていました。でもそれだと、自分の見解をどんなに洗練しても、持ち帰った答えのミニチュアにしかならないのでもったいないことに気づいたんです。
金星のセミナーを終えた後で、金星についてああでもない、こうでもない…とたくさん考えて、そして、美術館や映画、テレビなどで見聞きしたことをそこにブレンドしていったとき、私は生まれてはじめて、自分のなかのぼんやりした灯を、金星として語ることができたんです。そのあとで自分のホロスコープを見たら、なんて守られた金星だろうと感じられました。知識の貯金に励んでいたころだって、その金星が傷ついていることを言葉にすることはできました。でもそのときに初めて、私はこの金星と「目を合わせることができた」と感じました。そして、もし「正しい」解釈というものがあるとしたら、それは自分の心の目で見たものだと気づきました。
それからというもの、ユキコさんの言葉を熱心にノートに書きつけることはやめました。代わりに、ユキコさんの言葉や見せてくれる絵が、私の中を駆け巡るのを楽しんでいます。ユキコさんのセミナーは、惑星なら惑星、サインならサインなど、占星術のひとつの概念(パーツ)が、自分の中にたしかに息づいていることを感じさせてくれるのが最大の魅力です。
たとえば、マッサージの仕方を教わるにしても人体模型を前にやり方を教えてもらうより、一度実際にやってもらったほうがわかったりすることがありますよね。セミナーで触れてもらった部分をゆっくりと感じ、自分の言葉で語り直し、またほかの人のそこに触れることを繰り返すことで、象徴に対する感覚は洗練されるでしょう。そして、やがてそれが、自分なりの解釈として結晶化するのだろうなと思います。
ユキコさんからの返信
FUUさん、セミナーの感想をていねいに書いてくださってありがとうございます。まさに私が言わんとするところ、伝えたいところをくみ取って頂いて感激しました。おっしゃる通り、私のセミナーでは今日明日、ホロスコープ・リーデイングに使えるようなレシピ、マニュアルはないのです。そのかわり年月かけて自分の中で熟成させて、内側から洞察が生れ、自分の占星学観を組み立てていけるようなもの。その元になるエッセンスをできうる限りお伝えしたいと願う限り。
自分の勉強体験を振り返りますと、大阪で占星学を教え始めた1999年から、2007年イギリス留学までは、もうそれは必死で占星学の本を読みあさりましたね。2001年、英国占星学協会の年次大会に出席するようになってからは、もっぱらリズ・グリーン、ハワード・サスポータスといった洋書を辞書片手に一生懸命読みました。1年に1冊とか2冊とかが関の山でしたね。
で、2007年、ロンドンのCPAに留学すると、「あ、ここから先はもう占星学の教科書ではダメなんだ。」と。そこから先は占星学の本は一切手放して、大英博物館、ナショナル・ギャラリー、テイト・ギャラリーなんかに日々足しげく通いました。幸いロンドンの美術館博物館は全て無料で、今思えばロンドンにいたからこそCPA卒業できたと、つくづく思いますね。
CPAの授業で「木星」とか「カイロン」とか講義を聞く度、私が感じる木星、カイロンを探し求めて、絵画や彫刻や歴史を訪ねて回っていたわけです。面白いものでそうこうしている内に、「木星」と聞くと、ふと子供の頃に読んだアンデルセンの「裸の王様」の話が心に浮かんだりする。そこでまた「どうして裸の王様なんだろう。」と悩みながら意味づけをしていく。そうしてレポートを書き上げる。その過程で木星が象徴するものへの自分の視点が生れるのです。「真実を照らす星」と考えると、人によっては感情的に辛い体験を示唆することもある、といった自分の見解が見えてくるのに3年かかりましたね。
オンライン・セミナーでお伝えするのは、占星学の教科書には書かれていないこと。そのかわり一生の年月をかけて熟成させて、それを元に自分の占星学が生み出せるようなものを、と願う次第です。
2026/11/03
心理占星術
感想
動画教材、セミナー、リーディングと、本当に盛りだくさんで、深い内容の勉強会ありがとうございました。 ユキコ先生に私の出生図のカイロンをリーディングしていただいてから一晩経ち、改めて自分のカイロンへの洞察が深まったと感じています。 ユキコ先生から、アジアの家長制度の文化では1ハウス太陽・月は両親の圧倒的影響という解釈を伺い、今まで1ハウス=自分自身という浅い解釈からは導き出すことのできなかったカイロンとのアスペクトの意味がハ
2024/10/05