多くの占星家は、この思いに動かされて学びを深めていきます。
しかし、いざクライアントと向き合う段階になると、専門用語の羅列に陥る人が少なくありません。
これでは、伝わりません。
これでは、「占星術を人のために役立てる」という当初の思いが果たせたとは言えません。
ノエル・ティルは、個人レッスンを始めるすべての生徒に、最初にこう告げます。 「セッション中は、専門用語を使ってはいけません」 一見、遠回りに思えるルールです。しかし、この制約こそが、生徒に本当の力をつけさせます。 占星術用語という「逃げ道」を断たれたとき、初めて生徒は、自分の分析から「本当は何を伝えたいのか」を、自分自身の言葉で理解せざるを得なくなるからです。
本セミナーが目指すのも、同じ場所です。
象徴を「伝わることば」に翻訳する力。
専門用語で場を濁さずに、対話を通じて会話の趣旨を深めていく力。
この2つを、実例と実践を通じて、確実に身につけていただきます。
3つのパートを通じて、「翻訳力」と「対話力」を、実例と実践から身につけていきます。セミナー後には、任意参加の懇親会もご用意しています。
太陽と月から始まる欲求と強みの言語化。半球の偏りや、成長のための緊張の明確化。こうした分析結果を、専門用語に頼らず、クライアント自身の実感につながる対話として届ける技法を学びます。
長期的な時期表示と、クライアントの目標や課題との結びつけ。そして、引き金となる短期的なトランジット。未来を漠然とした予測として伝えるのではなく、クライアントが自分の人生を計画するための具体的な指針として届ける技法を学びます。
パート1・2で学んだ技法を、実際のセッションの形で実演。分析結果を伝えるだけで終わらせず、対話を通じてクライアント自身の言葉と結びつけていく――そのプロセスを、実践を通じて体感します。
オンデマンド受講では孤独になりがちな学びも、対面だからこそ、他の受講生や講師と直接交流できます。交通費や宿泊費をかけてでも、全国から対面セミナーに集まる理由は、この時間にもあります。
遠方から日帰りをご希望の方など、懇親会には参加せず終了後にお帰りいただくことも可能です。
※懇親会費は受講料とは別途必要です。
専門用語に頼らず、分析結果をクライアントの実感に届く言葉で伝えられるようになる
時期表示を、漠然とした未来予測ではなく、クライアントが人生を計画するための具体的指針として提示できるようになる
実演を通じて、分析結果を伝えるだけで終わらせず、対話でクライアント自身の言葉を引き出すプロセスを実践できるようになる
2026年4月開催セミナーより
相手への洞察、まなざし、間合い、言葉の選び方、声のトーン全てがコントロールされたミニセッションでした。
要素の意味を並べるのではなく、点と点を結び、クライアントの人生のテーマを見出していく講義スタイルが印象的でした。
グループワークやセッション練習を通じて、対話を意識した実践的な学びが得られました。
駅から近く、余裕のある会場で、心地よく学ぶことができました。
| セミナー名 | 象徴の言語化 |
|---|---|
| 開催地 | 大阪・新大阪駅から徒歩5分の会議室 ※詳細はお申込完了後にご案内します |
| 開催日 | 2026年11月28日(土) |
| 定員 | 30名 |
| 時間 | 13:00〜18:30(休憩含む) ※19:20〜約2時間、任意参加の懇親会あり(懇親会費は別途) |
| 参加資格 | ノエルティル心理占星術マスタープログラム 第2部まで受講済の方 |
| 受講料 |
早割:24,200円(2026年8月31日まで) 中割:26,400円(2026年10月6日まで) 正規:27,500円 |
| キャンセル料 | 〜8/31:正規料金の1割 / 〜9/30:2割 / 〜10/31:3割 / 11/1〜:5割 / 11/20〜:全額 |
| 欠席時の対応 | 翌年のセミナー録画再放送に参加可(再受講料が必要になる場合があります) |