私たちは自由な選択者であると同時に、家系という物語の続きを生きています。ホロスコープに映る「あたりまえ」の奥にある、先祖からの糸をたどるオンラインセミナーです。
人生には自由な選択肢があるといっても、私たちは世界や民族、そして家系の歴史の産物でもあります。祖父母、両親、そして自分――一枚のホロスコープだけでは見えなかった傾向が、重ねて見ることで「あぶり出しの絵」のように浮かび上がってきます。
基礎編で土台を整え、ライブセミナーで本編とミニリーディングを体験し、録画でいつでも復習できます。
家系や家族にかかわる水のハウスにかかわる神話や芸術をひもときながら、ユキコ・ハーウッド式の4ハウス・8ハウス・12ハウスの解釈を学びます。ここでの学びを基盤に、ステップ2が展開されます。
ビデオ講座・約2.5時間 / 視聴期間:お申込み後1ヶ月間本セミナーのメインとなる講義です。家系に受け継がれる傾向や課題を、さまざまな角度から読み解いていきます。
講義 2026年9月19日(土) 20:00-22:00希望者のホロスコープをユキコさんがその場でリーディングする。ご自身のリーディングだけでなく、他の参加者のリーディングからも多くを学べます。
ミニリーディング 2026年9月19日(土) 22:00-22:30講義部分は録画し、後日再配信します。ライブ参加できなかった方も録画視聴のみで学習可能です。ミニリーディングの録画は、ご本人が許可された方のみとなります。
視聴期間:2026年9月25日〜10月25日いいえ。「水のハウス」は、「先祖の遺産」を考えるための、ひとつの糸口でしかありません。応用編では、ホロスコープを多角的に分析します。ホロスコープ分析の総合力が必要とされるのが「家系の糸、先祖の遺産」です。
ユキコ先生へのインタビューで詳しく語っていただいているので、チェックしてみてください。
→ インタビューはこちら
12サイン、惑星、ハウス、アスペクトがわかれば、ご理解いただけます。ユキコ・ハーウッドの心理占星学でいえば第三部まで受講済であれば、ご理解いただけます。
ミニリーディングはライブ参加者特典です。ライブで参加予定で、かつ、ミニリーディングご希望者は、全員が対象となります。応募者多数の場合は、追加日程を設定して、ミニリーディングを行いますので、ご希望者全員がミニリーディングを受けていただけます。自分がミニリーディングを受けなくても、ライブで他の方のミニリーディングを視聴いただけます。
録画を許可していただいたリーディングのみ録画されます。
はい。ハンドルネームで参加いただけます。その場合、ミニリーディングのチャートもハンドルネームで作成します。ただし、お申込は本名でお願いいたします。
許可された録画のみ、録画で見ることができます。ミニリーディングは、あくまでも「ライブ参加者特典」です。すべてのミニリーディングを見て勉強されたい方は、ぜひ、ライブで参加してください。
ご自分のホロスコープだけでも、親から引き継ぐ傾向や課題は見えてきます。その場合、具体的にどのハウス、どういうアスペクトを見れば良いか、セミナー時にお話しいたします。
一方『家系の糸、先祖の遺産』のメインテーマは、戸籍抄本を調べて祖父、曾祖父のホロスコープをたどっていけば、家系一族に引き継がれた人徳や負の連鎖、課題が見えてくる、という内容です。一つの研究課題として、セミナー後、興味が湧けばご自分の家系について調べられたらと思います。
以下のいずれかをお選びいただけます。
あくまで「ミニ」リーディングですので、家系全体のホロスコープをチェックする時間はありません。ミニリーディングの申込は、9月上旬に所定のフォームから行っていただきます。
1954年大阪生まれ。山田孝男氏に師事し、西洋占星術の基礎と瞑想を学ぶ。
日本での占星術活動の後、2007年に渡英。ユング派心理学者リズ・グリーンが主宰する、心理占星術の専門校CPA(The Centre for Psychological Astrology)のディプロマ・コースに入学。2010年、日本人唯一のディプロマ取得者となる。
現在は英国グラストンベリー在住。
全額:お申込み後、すみやかに『基礎講座の録画』の視聴方法や資料を送付するため。