私たちは自由な選択者であると同時に、家系という物語の続きを生きています。ホロスコープに映る「あたりまえ」の奥にある、先祖からの糸をたどるオンラインセミナーです。
人生には自由な選択肢があるといっても、私たちは世界や民族、そして家系の歴史の産物でもあります。祖父母、両親、そして自分――一枚のホロスコープだけでは見えなかった傾向が、重ねて見ることで「あぶり出しの絵」のように浮かび上がってきます。
基礎編で土台を整え、ライブセミナーの録画で本編を学び、ミニリーディングの録画で実例にふれます。いつでもお申込みいただけます。
家系や家族にかかわる水のハウスにかかわる神話や芸術をひもときながら、ユキコ・ハーウッド式の4ハウス・8ハウス・12ハウスの解釈を学びます。ここでの学びを基盤に、ステップ2が展開されます。
ビデオ講座・約2.5時間本講座のメインとなる講義です。家系に受け継がれる傾向や課題を、さまざまな角度から読み解いていきます。
ライブセミナーの録画・約2.5時間ライブセミナーで行われた、参加者のホロスコープのミニリーディングを、録画で視聴できます。他の方のリーディングからも、多くを学べます。ミニリーディングの録画は、ご本人が許可された方のみとなります。
ミニリーディングの録画・約2.5時間はい。随時お申込みいただけます。お申込み後、すみやかに視聴方法や資料をお送りします。受講期間は、2か月間です。
いいえ。「水のハウス」は、「先祖の遺産」を考えるための、ひとつの糸口でしかありません。応用編では、ホロスコープを多角的に分析します。ホロスコープ分析の総合力が必要とされるのが「家系の糸、先祖の遺産」です。
ユキコ先生へのインタビューで詳しく語っていただいているので、チェックしてみてください。
→ インタビューはこちら
12サイン、惑星、ハウス、アスペクトがわかれば、ご理解いただけます。ユキコ・ハーウッドの心理占星学でいえば第三部まで受講済であれば、ご理解いただけます。
録画を許可していただいたリーディングのみ、録画で見ることができます。
ご自分のホロスコープだけでも、親から引き継ぐ傾向や課題は見えてきます。その場合、具体的にどのハウス、どういうアスペクトを見れば良いか、講座の中でお話ししています。
一方『家系の糸、先祖の遺産』のメインテーマは、戸籍抄本を調べて祖父、曾祖父のホロスコープをたどっていけば、家系一族に引き継がれた人徳や負の連鎖、課題が見えてくる、という内容です。一つの研究課題として、受講後、興味が湧けばご自分の家系について調べられたらと思います。
1954年大阪生まれ。山田孝男氏に師事し、西洋占星術の基礎と瞑想を学ぶ。
日本での占星術活動の後、2007年に渡英。ユング派心理学者リズ・グリーンが主宰する、心理占星術の専門校CPA(The Centre for Psychological Astrology)のディプロマ・コースに入学。2010年、日本人唯一のディプロマ取得者となる。
現在は英国グラストンベリー在住。
全額:お申込み後、すみやかに視聴方法や資料を送付するため。